2016年3月20日日曜日

ごぼう 初めての袋栽培は[3/20]

16日の畝立て中、今年のごぼうは袋栽培で育ててみようと思いつきました。
上架作業で悪化した腰が思わしくなく、穴掘りが気の遠くなるような作業に思えたからでした。



袋の下の両端を切り、間に数か所穴を開けるとどこでも育てられるようですね。
今回は畑で育てるので、底を完全に切り取った肥料袋を4本の支柱に被せていきます。

近所から貰った袋や劣化した袋も合わせて、11枚しかありません。
穴を掘る部分が袋11枚分は減るのだからと軽く考えていました。

袋に土を入れるのと、穴を掘るのは、どっちもどっちのキツさです。
袋を切るだけで楽に収穫する姿を想像しながら、なんとか詰め終え、芽だし中の種から白い根が出るのを待ちます。




ところが、
根は出たものの、なかなか播けずにいました。
根は1cmを超え、葉まで出そうになった種を今日やっと、陽の沈んだ後の寒空の下、5cm間隔で播きました。
月が黒い雲に覆われ、冷たい霧が降ってくると、20度近くあった地温が10度まで下がります。



そもそも芽だしの時点では、トンネル栽培のつもりだったのです。
こういう袋栽培ではトンネルが掛けられないと気付いた時には、袋への土入れが全て終わった後でした。

発芽適温15~20度。
ダメもとで播きましたが、袋の上部では尚更に冷えるでしょうから、再播種は確定でしょう。

これで発芽したらお赤飯ですね。