2017年6月4日日曜日

メロン、ダイコン、玉レタス、赤玉葱など

寒い朝です。辛うじて2桁の10℃に、ビックリです。
片付けた冬物を出して、畑に出ました。


プリンスメロンに、小さな実がついていました!

ばあば流、芽かき栽培です。
キュウリのように、脇芽を二葉ほど残して摘心しています。 「沢山食べたいでしょ?」と。
メロンの栽培マニュアルからすると信じ難い方法なので、実なんかつくかしら?と横目に見ていましたが、もしや?もしや?
この先どうなるか、ばあばのお手並み拝見です。



こちら、春大根が収穫中です。

この春大根、細身ながらも、50cm近くにまで成長しました。
用途が広いので、食卓の一品に貢献してくれて助かっています。



隣畝に播いた大根第2弾です。
0.75mm目の防虫ネットの中で、キスジノミハムシにボロボロにされていました。
土の中から出て来たのですね。

並びのチンゲン菜も、この有様です。
雨の前はキレイな葉だったので、まさかキスジノミハムシの大量発生とは・・。
もう防ぎようがないので、撤収しか無いのでしょうか。ガッカリです。




玉レタス第一弾が、ようやく残り3個になりました。
昨年、一週間しか持たなかった寿命が、遮光ネットを掛けたからか、驚くほど延びました。


気が付けば、玉レタス第2弾が収穫適期を迎えていました。マズイです。
このままでは、一週間余りで苔立ちしてしまうでしょう。

遮光ネットを掛けて、第一弾の長寿を検証してみます。



玉レタス第3弾です。
間引くのを忘れていて、慌てて間引きました。

間引き菜というより・・・。
外葉はすでに固くなっていて、炒めても美味しくなさそうです。
捨てるのももったいないし、さて、どうしましょうか。



太陽が顔を出して来たので、赤玉葱だけ抜いて干します。


今年のタマネギは、昨年の倍以上も植えたので、このままだと干すところがないのです。
大工さんに頼んで、晩生の収穫までに、軒を出して貰うしかなさそうです。
お幾らになるのでしょう。

嬉しい悲鳴を通り越して、・・・微妙です。


にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

2017年6月3日土曜日

初めての春白菜の栽培は


初めての春栽培の白菜です。
昨年の種「無双」の残った袋の適期表に、春播きもあったので、播いてみたのです。

とても大きくて、ずっしりと重く、冬の白菜で、ここまで丈夫に育った事はありません。

両端を開けたビニールトンネル+黒マルチの空き地に、余った苗を適当に植えて不織布をベタ掛けしたまま放置していたら、とても元気に育ち、葉の色も濃く、しっかりと巻いていました。

我が家では初物の白菜ですが、すでにお返しなどに、少しづつ収穫していたので、ビニールトンネル畝では、最後の白菜です。


この残り苗数株のビニールトンネル畝は、素晴らしく良品ばかりでした。
一つだけ、激しく腐った株を除いては。

これを見た時、他の白菜も!?と、倒れそうでしたが、幸い、他への感染はありませんでした。


これが、ハクサイ軟腐病なのですね?
なぜ外葉がしおれたの?位の外見だったので、根を切った瞬間のずぶずぶ感は、言葉になりません。



こちら、防虫ネット+もみ殻マルチで育てた同じ苗の白菜無双」です。
2条播きしたせいか、葉の色も薄く、まだ巻きも甘いからと手つかずでした。それなのに、
え"ーー!!
花芽がネットを押し上げているじゃないですか!!



ふわふわの白菜からも、あちこちで小さな花芽が覗いています。
すわ!一大事です!!



良さそうな白菜を選んで収穫し、近所中を回ります。
花芽があっても炒め物やお漬物にするから嬉しいわ。と、この時期の白菜は珍しいと、とても喜んで引き取っていただけました。

残った白菜は、良いところだけでも使いましょう。

ちなみに、不織布トンネル+黒マルチで育った白菜は、防虫ネットに張り替えた後、なぜか外葉が極端に変色して枯れ、虫まみれでボロボロになっています。
とても手が出ないので、たぶん堆肥になると思われます。

白菜栽培は、ホントに難関です。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

2017年6月2日金曜日

ナス、パプリカ、トウモロコシ、オクラ、モロヘイヤなど

霰と雷鳴と共に落ちた大粒の雨は、朝までに30mm余りも降りました。


晴天続きでべと病の進行が止まっていた収穫待ちのタマネギが、濡れてずぶずぶになりました。ガックリです。
降水予想が1mmだったので、収穫しなかったのに!と、悔やんでも仕方ありませんね。

乾燥しやすいよう、葉が重ならないように揃えましたが、吊るすと落ちて来そうな感じです。

ふう・・・。


気を取り直し、ナスパプリカのマルチをめくって追肥をします。


マルチの土をよける度に、たくさんの大きなミミズに驚きます。もう、畝間がミミズの巣なのです。
畝間に敷いた刈草堆肥にいたのでしょうね。



ナスの2本には、小さな実がつきました。

まずは、丸ナス早生大丸」です。
まん丸のカワイイ実です。


そして、「千両2号」です。
同じ処から2つの実が出ています。一つにした方が良いのでは?
そう思いながらも放置していたら、ナスらしくなって、摘果出来なくなりました。

ただ、枝の一本が枯れ始めていて心配です。

間違って枝先を折ってしまった枝なので、折口から感染したのでしょうか?
半身萎凋病のようですが、葉は全体が黄化して枯れています。んーー?
枯れた葉を取り、カダンセーフをシュッシュして、様子を見る事にします。



並びのパプリカは、とても大きくなりました!
2-3日で見違える生長を続けていて、今年も去年のような豊作に期待が高まります。

フルーピーイエロー」です。
小さな実が沢山ついていて、間引いたほうがいいかしら?と言っていた株です。
窮屈そうですが、それぞれ生長しやすい方へ伸びているようです。


フルーピーレッド」です。
一番大きかった実は、更に大きくなっています。
長さは、10cmを優に超えました。色付くまで1ヶ月と、ここからが長いのです。




こちらは、フルーティーピーマンスイートパレルモ」です。
小さな実がついています。始めて見る実です。
ピーマンと言っても、唐辛子のような実なのですね。一番果なので取ってしまいます。
ついでに、2番花も取って、追肥をしておきます。

早く大きくなって、どんな実が出来るのか見せて下さい!!


空高く咲くのは、トウモロコシの花です。
大雨にも負けずに、花粉をまき散らしています。
乾燥続きで樹の太りが良くなかった為に、大きな実は期待できませんが、小さいながらもしっかりと実の入ったトウモロコシに期待が持てます。



未だにトンネルの中でも平気なのは、オクラです。
種を播いた苗が、トンネル無しでも元気に育っているので、撤去して裾上げの調整から解放されたいのですが、また寒気の影響で寒くなる予報に延期になりました。
少しでも大きく育てたいという欲張りな気持ちが、いつも撤去を邪魔しているのです。




もう、食べ過ぎた感のある「スナックエンドウ」です。

最盛期にはバケツ2杯だった収量が、今はポケット1杯にまで減っています。
病気とか蔓延るまでに片付けてしまいたい、無くなってしまうのは寂しい、狭間で揺れています。



夏バテ防止野菜のモロヘイヤです。
小さな小さな種で、苦労して発芽した小さな苗を、トンネル掛けを忘れて野ざらしにしていました。
何とか育ってくれています。

こちら、残りの苗をオクラのトンネルの片隅に置いた苗です。
トンネルを掛けていたら、野ざらしの苗も、ここまで育っていた筈でした。

トンネルに葉がつかえるので、芽を摘んでおきます。
僅かでも、初収穫は嬉しいですね。





にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

2017年6月1日木曜日

ズッキーニが!

30℃を超える真夏日となり、乾燥注意報が出ています。
水やりをしていないところの土は、10cm以上掘ってもカラカラの砂漠と化しています。


ズッキーニです。
6つ目にして、漸くまともな実がつきました。


右が付け根だけが膨らんだ奇形の実で、左が受粉したまともな実です。

雄花と雌花の咲くタイミングが合わず、ずっと奇形だったのです。


人工授粉をしましょう。
雄花の花粉を採ります。

花粉を雌花にたっぷりとつけました。

追肥もしておきます♪



そして、夕方!!


誘引しようと葉を見ると!!

なんて事でしょう!新しい葉がひどく変色しているのです。
灰色にカビた周囲が、黄色く縮れて、タマネギのべと病に似ています。同じ菌?
生長点当たりの葉まで傷んでいます。

下葉は問題ないのに、なぜ新しい葉だけ?
いつからだったのでしょう。
毎日、花と実は見ていたのですが、葉の異変には、全く気づきませんでした・・・。

ただただ、ショックです。


にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

ヤングコーン.ジャガイモ.ニンジン.ゴボウなど収穫です

トウモロコシの雌穂が沢山になりました。
2番果を間引いて、ヤングコーンとしていただきます。


ニンジンも収穫しましょう。
今日は、良型ばかりで嬉しいです。


ジャガイモも入れたいですね。
楽しみな探り掘りをします。良いサイズです。

3個ほどあればいいのに、つい掘り過ぎてしまいます。

ヤングコーンの皮を剥きます。

皮を爪で縦に裂き、実を傷つけないよう、剥きます。

殆どが皮なのです。
剥いて出て来たヤングコーンは、僅かひと握りだけになりました。


ゴボウがわさわさです。
余った種を条間に播いたので、過密栽培です。間引きを兼ねて収穫します。

前回の30cmから、40cm近くに伸びています。

このゴボウ、よく見ずに1m以上も伸びる品種を買ってしまい、波板栽培の予定だったのですが。
まだ細いのと、60cmまではしっかりと耕しているからか、今のところは簡単に抜けています。


さて、いつ頃まで抜けるのでしょうか?




にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ